「現場カイゼンが進まない・続かない」とお悩みの中小企業の経営者・現場責任者の方へ

御社が抱える製造現場の問題をオンラインで話を伺いながら、解決のためのヒントをお伝えします。

製造現場においてこんな問題を感じていませんか?

  • カイゼンの着眼が分からず、カイゼン案が発想できない。
  •  一部の者だけが、熱心に取り組むも、
    全体に広がりをみせず、いつしか萎んでしまう
  •  時間がとれないとの言い分で、
    1人、2人とミーティングから脱落していく。
  •  言われたことは実行するが、それ以上に発展しない。
  •  何を始めても、少し目を離すと、
    いつしかウヤムヤになってしまう。
  • カイゼンの着眼を指導し、カイゼンモデルを作っても、そこから一向に横展開が進まない。
  • カイゼン活動に対して、前向きな姿勢が見られず、
    後ろ向きな発言が多い。
  •  カイゼンを推進させる立場のひとが、
    いくら
    カイゼンの着眼、原理原則、手法を教育しても、
    役割分担・スケジュールを明確にしても
    手取り、足取り熱心に指導しても、
    声を大にしても、
    進捗管理に力を入れてもやっぱり、進まない! 続かない!そして、
  • ひとを巻き込んでのカイゼン活動を活性化させていくことは、
    本当に難しいと、痛感している。リーダー育成がままならず、現場マネジメントが出来ていない。

弊社では「良い現場づくりのフレームワーク」軸に、製造・物流業の現場を中心に生産性工場支援を行っています。

「良い現場づくりのフレームワーク」とは?という方は、こちらのページからご覧ください。

本多さんのセミナーやコンサル風景を

私は、これまでコンサル組織での修行期間も含め、30年以上に渡り、中小製造業を中心に「カイゼン」を支援するコンサルタントとして関わってきました。
29歳に、大企業から転身したコンサル駆け出しの当時、最初に直面したのが、まさに上述した類の試練でした。課題を整理し、カイゼンの方向性を示し、具体策とスケジュールをホラッと提示し、さあ、これで、良しと思ったところ、一向に進捗が見られない。それどころか、現場を牛耳るベテランパートさんたち7,8人に囲まれ、退陣を迫られる始末。おまけに、思わしくない進行にいらだつ経営トップからは、机をたたかれ感情をあらわにされ、大いに戸惑いを感じたものでした。

以来、数々の多用な文化をもつクライアント様と向き合うも、同種の悩みに直面することは多く「忙しくてそれどころでない」、「苦労してやる意味がどこにあるのか」、「どうせ褒められないですから」、「余計なこと言うよりじっとしてた方がまし」、「とやかく言われ、やらされ感で面白くない」、「どうせすぐに尻すぼみするに決まっている」など否定的な声なき声を耳にしてきました。

これら声なき声に向き合うたびに試行錯誤を重ね、良い現場づくりへの肝を体系的に描いたのが、このフレームワークです。カイゼンへの着眼はもちろんのこと、経営と現場とのつなぎ、個人満足との整合、各位の関係性づくりなどにも注視し、カイゼン活動の推進を図っています。これにより、否定的な声なき声が、前向きな姿に変化する場面を目にすることが多くなりました。

例えば、このような変化です。

現場の変化

  • 「これムダだよね」との声が聞かれるようになった。
  • 自発的な提案がされるようになった。
  • 何度言っても続かなかった記録が継続されるようになった。
  • イベント的5Sが継続的な活動となった。

現場リーダーの声

  • 目標があり、結果が目に見えてわかるとモチベーション上がります。
  • 現場にこれまでとの差異が生じ、かつ、これが自分達が仕掛けた結果であることに充実感を感じる。
  • 現場リーダー間、現場メンバーとの間、また、会社とのつながりが感じられ、組織の中における居場所が見つかり、これからも頑張れる気持ちになれた。

参考記事

このような「変化」に関する事例を紹介した記事はこちら

日刊工業新聞「モノづくり革新のススメ

参考書籍

組織の力をグイグイ育てるカイゼンのヒント

とは言っても「自社だけでは変えられない」ことが実に多いのが現実です。
そんなあなたのために、無料オンライン相談を準備しています。

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3年先、今のままのやり方で、時代に太刀打ちできる現場が実現されているでしょうか?

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日時:随時(メールで、日程調整をさせていただきます。)
方法:基本TVミーティング(Zoom)で行います。(1時間~2時間程度)

ご要望により、現場訪問をし、支援の提案をさせていただきます。現場では、マスクに、フェイスシールド着用。状況により、フィジカルディスタンスを保つため、スマホを介してのコミュニケーション等相談の上、工夫して対応します。

 

「良い現場づくりフレームワーク」軸にした現場カイゼン

「良い現場づくりフレームワーク」軸に、製造・物流業の現場を中心に生産性工場支援を行っています。

日時:随時(メールで、日程調整をさせていただきます。)
方法:基本TVミーティング(Zoom)で行います。(1時間~2時間程度)

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