低コスト(毎月2,000円程度から~)・短期間で、自社のEDIをスタートさせたい中小企業の経営者、デジタル化推進者様へ

ITコーディネータ協会が作成・提供「共通EDIの説明資料(概要版)企業内の手続きはデジタル化がある程度進んだ組織でも、こと企業間(仕入先との間、顧客との間)の取引となるとまだまだ手付かずの組織が多いものと思われます。

例えばこんなお困りやお悩みごとは無いでしょうか?

まずは、私のコンサル先での、発注手続きに関するヒヤリングでのやりとりからご覧ください。

<担当者>

①「総務では、依頼部門からの申請書に基づき、システムに発注の入力をします。」

②「次に、発注書を出力して、発注先にFAXをします。」

③「発注先は、登録してあるものの、間違ってはいけないので、細心の注意を払い、何度も確認をして発信ボタンを押します。幸い、これまで、間違えたことは無いですが、とても気を遣います。」

④「FAXした後も、応答がない間は、管理状態にあり、いつも気にかけています。しばらく応答がないと、届いたかなあ?見たかなあ?と心配になります。気をもむものの、あまりすぐに尋ねても、うっとおしく思われるだろうし」。

⑤「結局、電話をして確認をすることもあります。相手先の担当者によっては、話がし難い方も居て、とっても憂鬱です。」

⑥「こちら側では、確実にFAXしたとの記録を、発注書に日時をメモ書きして、応答待ち状態のインデックス区分にファイリングをして、管理しています」

<私(本多)>

「発注入力をしたデータが、そのまま発注先にデータ転送されたらどうでしょう??」

私からの問いに、総務の担当者は、「とってもいいですね」と弾んだ声での回答でした!!

御社におかれましても、このような状況はないでしょうか?

  • FAXによる注文書のやりとり
  • 注文書を見ての入力作業やチェック作業
  • 返答待ちの仕掛状態の管理
  • 入力ミスの発生とその後のトラブル対応
  • 電話による問合せ
  • 急なオーダーや変更対応

など

FAX処理や企業間のルール不備により発生する作業の手間、管理の手間、そして気苦労の多いこと!!

 

そんな中、中小企業にとっても、企業間取引のデジタル化が手軽に実現できる環境が整ってきました。

なぜなら、企業間のデジタル化は、国が推進を推奨する中、中小企業共通EDI標準が策定され、実証プロジェクト段階を経、普及推進の段階に入ってきたからです。

<参考>

中小企業のための受発注システム(中小企業EDI)

つながらないEDIをつなぐ、共通EDIの破壊力

受発注業務革命!(中小企業共通EDI)

この機会に発注~受入れ~支払い、受注~出荷~請求・入金における企業間取引に関わる業務の改善に目を向けてみませんか!!

まずは、最低限の発注~納期回答、納品受入れプロセスの範囲から踏み出すには、月2,000円程度の低価格よりクラウドサービスを利用して、EDIをスタートさせることが可能です。

弊社では、中小企業共通EDIの普及推進を担うITコーディネータ協会と連携し、推進サポーター役として、普及・推進に努めております。

ITコーディネータ協会が作成・提供する「共通EDIの説明資料(概要版)」

希望者には、メールアドレスをご入力いただけましたら、ITコーディネータ協会による「共通EDI説明資料(概要版)」を送付したします。

(これは、EDI推進サポータを介して提供されるITコーディネータ協会の資料です。)

 

お申込方法

下記のお申込フォームに必要事項を入力して頂き、送信をしてください。ITコーディネータ協会が作成・提供「共通EDIの説明資料(概要版)」を、入力頂いたメールアドレス宛に資料を送付します。


同業(コンサルタント・講師など)の方、個人の方のお申込はご遠慮ください。

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