
貴社の現場課題に応じて、改善の視点・支援内容を体系化しました。 このページでは、代表的な支援例とその適用場面を紹介します。
例1:トヨタ方式、IEからの学びをベースに生産・物流改善
経営課題
生産物流現場を良くしたい。
生産性向上・リードタイム短縮・在庫低減を図りたい。
現場に潜むムダを、認識・顕在化させたい。
当事者意識やコスト意識を持って、前向きで継続的なカイゼン活動にさせたい。
例
- 2Sから始める生産・物流現場改善
- 流れ化改善、見える化改善
- 標準作業、ムダの顕在化、ムダ排除
- 受注連動・同期生産しくみづくり
- 小集団改善活動の推進 など
プログラム、成果、関連情報は、お困りごとから(・現場リーダー育成と現場マネジメント・目標/指標評価・滞留/リードタイム・納期・生産性・5S・改善活動))
例2:ISOからの学びをベースにマネジメントカイゼン
経営課題
経営と現場が一体感を持ち、全社一丸となって、事業・カイゼンに邁進したい
PDCAの回る、活性化した組織をつくりたい。
ISOマネジメントシステムを真に経営に役立てたい。
複数混在したマネジメントシステムを統合したい
例
- ISO9001ステップアップ
経営目標から現場目標への展開(行動のWHYとHOW、役割認識、現場への落とし込み)
PDCAサイクルの短サイクル化と声掛け・指導(日々/時間/今、良いか悪いか?)
現場での月次報告
要員スキルアップ管理(鍵となるスキルのレベル分け、育成計画・管理)
内部監査ブラッシュアップ(目的志向、現地現物志向、チェックリスト効果的作成・運用)
是正処置の徹底(”気をつける”にとどまらせない真因追及と対策、現地現物主義、皆の知恵)
文字情報データ分析開発(不適合、是正などを機に記録された知識・知恵の検索)
文書体系スリム化、文書管理・記録管理のIT活用
形式的及び過度なシステムの現実化 (例:供給者評価方法、管理対象計測機器のランク分けなど)
- 年度方針・目標から部門展開、推進と管理
- 複数マネジメントシステムの統合(ISO9001、ISO14001、ISO45001、ISO27001)
- ISO9001、ISO14001認証、ISO45001取得
プログラム、成果、関連情報は、お困りごとから(・現場リーダー育成育成と現場マネジメント・目標/指標評価/指標評価・品質保証、品質管理・改善活動)
例3:ITコーディネーターサービス
経営課題
導入したITが、効果的に活用されていない。何とかしたい。
ICTの活用が叫ばれているが、ムダな投資になるのが心配で、具体的に進展できない。
確かな選択と、着実なステップにより、確実な効果を獲得できる活動を展開したい。
例
ITコーディネータが各々の得意分野を受け持ち、IT経営を支援。システムを導入して、おしまいではなく、確実な成果に結びつけるためには、目的の明確化・共有化から、導入後引き続きの監視と改善活動が必要。その一連のプロセスを設計し、推進支援を行う。
・導入したITの効果的運用
・IT投資も視野に入れた業務改革の企画推進
・IOTを活用したカイゼン活動の加速化
・チョットしたIT知識・スキルを活用した身近な業務の効率化
・手書き作業の削減、入力作業のワンエントリー化・効率化、データ分析の効率化等
・情報セキュリティ体制の構築(Pマーク、ISMS)
・情報スキルアップの推進。
プログラム、成果、関連情報は、お困りごとから (・現場のデジタル化化・他)

