出荷場の順序化、流れ化、見える化カイゼン事例(生産性30%向上)

物流に関する生産性の評価はされているか?
指標に対するPDCAはまわっているか?
流れが見え、進捗が管理できるか?
現場の異常が察知できす早く修正ができるか?
製造現場で実現されていることが、物流現場では、改善方向として意識されていないことも多いものです。

物流現場に見える製品と帳票・伝票の仕掛かりに目を向けてみよう。
これらが存在する業務には、必ず大きなムダが埋もれているはずです。
仕掛かり削減に目を向け、単なる個別改善ではなく、
流れをつくり、時には淀む流れを解消させる管理方法を確立させることにより、物流現場のムダ削減に取り組もう。

カイゼンコンセプト
①順序化 (作業と管理の単位を決め、順番を決定。1単位づつ完結)
②流れ化 (ものの流れ滞留ゼロ化。組織、情報、レイアウトの整流化)
③見える化(現場で業務の善し悪しおよびアクションポイントがわかり、早く対応。PDCAが回る道具立て)

下記は、製造業出荷場物流改善事例(30%生産性向上)です。

 

 

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